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楽しむ!!! http://t.co/U5TNzwCf
02-06 12:32
Dropbox を気に入った理由: いつでもどこでも写真やファイルが管理できるところ! http://t.co/xLWsOxr1
02-06 11:34
英くんママがわざわざ持ってきてくれた?有難いわぁ? http://t.co/MwB44rPK
02-03 12:49
八朔と日暮用の福豆。 http://t.co/wfmmkxld
02-03 08:12
大人気のストーブ前? http://t.co/WL6Eo2av
02-03 08:00













































「動植綵絵」
東アジアにおける花鳥画の伝統を生かした「動植綵絵」は、30幅それぞれが、その題材を細部まで綿密に描写していますが、それは外見上の存在を超えた生命の本質ともいえる仏性そのものを描きだしています。また、近年の「動植綵絵」の保存修復の成果により、若冲が制作時に用いた画材や技法に関して、全く新しい見解がもたらされました。本展の客員監修者であるハーバード大学日本美術教授のユキオ・リピット氏は「すべての日本美術のなかでも、最も技術水準が高く、視覚的活力に満ちていると同時に内在的で洗練された自然界の表現をもった作品であることは明白です」と述べています。
また、本展においては1765年に相国寺に「動植綵絵」が奉納されたときに若冲が書いた奉納の献辞と、売茶翁(1675〜1763)の名でも知られる僧、高遊外がこの作品を賛辞した有名な書の掛物が展覧されますが、「動植綵絵」と共に、これらもともに宮内庁からの借用作品です。このほかに川島甚兵衛(1853〜1910)がゴブラン織りで制作した30点の「動植綵絵」のレプリカのタペストリーが展示された1904年のセントルイス万国博覧会の日本館における若冲の間の図面を表示する巻物が展示されます。レプリカの織物自体は船で輸送中に船の出火で消失してしまいましたが、巻物が川島織物より貸し出されます。



@taktwi



@taktwi








@taktwi
学校で美術史教育がなされていない日本では、美術というものは各人の勝手な感性や好き嫌いで見れば十分だと思われているが、どんな美術作品にも、その背後にある文化や思想が反映されているため、それに関する知識は鑑賞に不可欠である。優れた美術が文字の壁や文化の違いを超えるのはたしかだが、西洋と異なる文化圏にいる私たちは、ある程度の知識を学ばなければ、西洋美術の奥深さを味わうことはできないといってよい。日本人にはなじみの薄いキリスト教や、美徳を人物で表現する擬人像や寓意・象徴についての基礎的な知識は、最小限必要であろう。また昨年の暮れ宮下先生にお話を伺った際も絵画を観る際の「知識」の重要性について強く語られていました。(詳しくはこちら)




@taktwi




@taktwi
伊豆の修善寺にある「オーベルジュ フェリス」。
このほか、デザート盛り合わせも食後酒も・・・。
いい宿の条件が揃っていて、幸せだった。
土日が泊まり勤務だったので、月火水とカレンダー通り三連休!


わたしが通ってるスポーツクラブでのお友達から聞いたのだけど、
よく一緒のレッスンにでてる5?60代のご婦人がいるんだ。
で、その息子さんがせきやてつじさんだというのです!『バンビーノ』というアニメの作者なんですって!!
ってマンガ自体をよく知らないんだけど(´∀`;)
でもドラマ化されるってすごいことなんだろね!!
すごく印税なんかが入るんじゃないかな?(いやらしい妄想だ・゚・(つД`)・゚・ )
仲良くなろうかな。。。。。。。サインが欲しいな。。。。。
とてもご無沙汰です。元気なんですけど、ブログを書くパワーはありません。
でも、自分の思い出にもなる旅行記だけは続けて行きたいので、別ページでUPしました。興味がおありでしたら是非どうぞ!って、古い話題ですね・・・
「憧れのビジネスクラス AF vs JAL」

初めて見たW杯は、1982年のスペイン大会でした。
当時細々と平日の夕方(?)録画中継していたのを、急いで学校から帰って
TVの前でかじりつく様に見てました。
もう28年も前の事です(苦笑)
写真は日本代表発表後、応援メッセージを書き込んでいる人たちです。




Photo by Apricot Australia
Copyright (c) Apricot Australia All Rights Reserved.
ウォーターリリイがルノワールの絵のように
庭の池に咲いている
クッカバラが
時々夏の太陽の陽射しに笑いかけ
夢の世界だったオーストラリアが
今は夢でなく
ここで友人達と語らう
(ビクトリア州のカントリーの友人宅で撮影)
しばらく爽やかメルボルンの夏を謳歌していましたら
今日はなんと40度近くまで気温が上昇しました。
庭で洗濯を1日干して
もう体の水分が飛んでしまって・・・
もう17年も暮らしているので
こういう危険なことはしないほうがいい事位
わかりきっているのにね・・・
お休み中に あれも これもと洗濯デイ。
そう こんな日は突然馬鹿なことをしてしまう^^;
昨日までこのブログを当分お休みしようと決心して
ランキングを全部やめ・・・
そして 今日暑さの中で また新しくランキングに登録
またゼロからのやり直し^^;
暑い日は、時々お馬鹿さんになってしまいます(笑)
その結果は?
全部のページに書いた古いランキングを
修正しなおさなくてはならなくなった(><)
カテゴリーをシンプルにしながら、少しずつ修正していきますね。






正月のご馳走にも飽きたでしょ?
時間日数が少ない支援の所では、通常、見学が約60?70分

ふかふかのモコモコなんですぅ。
毎日寒い日が続いているからと、ばーなんが作ってくれた暖かウエア。
表がフリースで裏がコットンの2枚合わせでその間に綿を入れて、
キルティング調に縫ってかなり暖かく仕上げてくれました。
三好です。2月以来、久々です。
さて、先の統一地方選挙で、私の友人たちがそろって花を咲かせました。めでたい!
一緒に酒を飲んだり、モノポリーをやったりして盛り上がった仲間が、その志通り、政治にかかわる仕事の第一歩を踏み出すことになりました。
選挙スタッフとして自分以外のひとの選挙に関わってみて、改めて選挙の大切さと難しさを思い知りました。
選挙は、多くの人たちとの約束を思い出させてくれます。
選挙は、自分の中のモチベーションの在りどころを再確認させてくれます。
心に届け、自分の言葉。何か、歌を歌ってる気分です。
多くの方々とのつながりが、自分を支えてくれてることに改めて、感謝、感謝です。
でも、単発じゃあなかなか変えていくのが難しいのも確かです。なにせ議会は多数決でありますから。
20代、30代の皆さん、ぜひ政治の世界へお越しください。経験はもちろん大切ですが、今は変える時代、変わるべき時であります。経験より、しがらみの無い若さが必要であると、三好は思うわけです。
友人の応援をしていて強く思ったのは、若い世代が考えなくちゃ、責任を持っていかなくちゃ、次代はどうなっちゃうんだろうということでした。
みんな手を振ってくれる。声援を送ってくれる。笑顔、笑顔。
でも、この物語はあなた自身のものなんだぜ。どこかで聞いた歌のフレーズが頭の中をよぎりました。
世は、既得権益、既成概念との戦いなわけです。若さはこういう時代にこそ期待されるわけですよ。
壊して、整理して、創りなおす。この繰り返し。
とにかく、太田選出のあべともよさん、みどり市の蓮たかみちさん、富岡市のこいど恵子さん、そして遠く愛知県豊川市のとみた潤さん、おめでとうございます。
また一緒にがんばっていきましょう!
三好です。
本日午前11時より開かれる定例記者会見において、合併特例債事業としての波志江沼観覧車建設計画は、中止ということが発表されそうです。
どういうことかといえば、特例債を当て込んでの建設については、契約を破棄、いったん白紙にもどす、ということのようです。賠償責任については、今後弁護士を入れて話し合っていくらしい。
しかしながら市長サイドの考えとしては、かの地に観覧車は必要なので、今後も市民理解を求められるよう努力していきたい、ということみたいです。
波志江の観覧車については一応の決着がつきそうですが、これだけ市政に混乱を招き、かつ賠償金も支払うとなれば、それ相応に市長の責任問題は今後も問われていくでしょう。ましてや、連日新聞報道された区長会への要請の一件等、説明責任を果たさなければならない問題もあります。
これからも情報を精査し、とるべき行動を吟味していきたいと思います。
まあ、デリケートな時期であることは、確かです。
三好です。
観覧車建設が延期となりました。ほぼ中止、といっていいと思います。
総務省が、合併特例債の適用を見送ったのです。
理由は、「20万市民の心をひとつにする」合併記念モニュメントとして提案された当観覧車建設であるが、多くの市民から反対の意志が寄せられている以上、その趣旨にはそぐわないのではないか、ということのようです。
曲がりなりにも地方議会の議決を経たものが国によって認められない、ということは、地方行政にそして、地方議会にとっても、とても恥ずかしいことではあります。伊勢崎市役所と市議会は、それこそ全国にその不明さをさらすという、みっともないことになったわけではあります。
ただ、伊勢崎市民にとってはとても名誉なことです。今回のケースのように、合併特例債の名を借りて無駄な事業計画が進められているところは他にもあるはずです。そんななか、いらないものはいらないと、無駄なものは無駄だと、勇気と覚悟を持って言い続け、果敢に行動した今回の市民運動の活躍は、全国に大きく胸を張っていいものであったと思います。
正しいものは正しい、やればできる。よく励ましの言葉として聴かれる台詞ではありますが、結果を出したことがすばらしい。伊勢崎市民は素敵な成功体験を積みました。
伊勢崎市が変わっていく大きな一歩になるはずです。
重ね重ね、すばらしい。おつかれさまでした。ありがとうございました。皆さんの意志の強さと行動力には大いに感謝、感動しています。
ただ心配なのは、市長が議会に対して、今回の件を説明した際の態度です。「総務省に裏切られた」「マスコミにやられた」等、他に対する恨み節に終始していたと聞いています。本当にそうであったなら、市長は今回の問題の本質を理解していらっしゃらないのではないかと危惧するところです。
見通しの甘さ、国から補助が出るんだという甘え、そして何より、市民合意をないがしろにして強引にことを推し進めようとしたそのやり方自体にそもそも問題があったわけです。
議会としてはこの件をどう処理していくか、まだやるべきことが残っています。我々の会派、「新生クラブ」が昨年の12月議会の反対討論で危惧した通り、予算が決定する前に本契約をしてしまったわけですから、当然賠償責任等が問われるのではないかと考えます。どう処理していくのか、どう責任を取っていくのか。
まずはともかく、ありがとうございました。市民皆様のおかげです。
あけましておめでとうございます。
大晦日は、太田から4月の県議選に出馬するあべともよさんのお手伝いで、呑龍さまの門前で新年を迎えました。正月早々、「あけましておめでとうございます」 と初詣の方々に大声でご挨拶させていただきました。思えば、昨年は伊勢崎神社前でやらせていただきましたっけ。
さて、観覧車の件です。
多くの皆様がご存知のとおり、議会においては、25対8で建設の契約承認という結果になりました。議会においては一区切りがついてしまったわけですが、反対をしている市民活動については、観覧車建設阻止に向けてあらゆる可能性、例えば総務省への働きかけであるとか、訴訟であるとか、リコールであるとか、そういったものについて検討していくことになったようです。
さてさて今回の件ですが、これはもう一観覧車の問題ではなくなっています。
10億もの税金が使われることに対して、多くの市民が「無駄ではないか」と疑問を投げかけたことにしっかり答えていないこと、そして大事なのは、情報公開の不透明さと市民合意形成のプロセスがないがしろにされてしまったことです。
民主主義の要は「手続き」であるといいます。今回の件は、「初めに結果ありき」でことが進められきたことが、多くの市民の反感を買っていると考えます。
そこで私たちにとって大切なことは、「忘れない」ということです。
「仕方が無い」「どうせ変わらない」。こんな言葉で片付けてしまったら、それこそ伊勢崎は自治体間競争の荒波の中で沈んでゆくだけではないかと思います。
2年、3年と、この一件を記憶の隅にでもいい、留めておくこと。意思表示の機会は必ず訪れます。これからも続く市民活動の主旨の中にも「忘れないための活動」という思いがあります。
「やったモン勝ち」にしてはいけません。それを許したら、私たちは大切なものを失ってしまいます。
伊勢崎にとって重要な転機になると、私は思っています。だから、大切にしたい。
三好です。久々です。
先日、議会にて一般質問をさせていただきました。例の観覧車の件です。
今回の質問ではっきりしたのは、最近市長や、伊勢崎市の執行部が住民説明会で述べている「スマートインターチェンジ誘致のために観覧車が必要」というのは、何の根拠も無かった、ということです。私の質問にハッキリと「直接関係は無い」と答弁されたからです。
これでいよいよ観覧車建設の必要性が疑わしくなってきたわけです。
現在スマートインターチェンジが計画されている場所は、他の議員の質問に対する答弁のなかで、日に6000台の車が通過する道路に近接していること、市街地に比較的近いこと、そして大型車も利用できるよう、幅員の広い道を整備する予定であること等が明らかになりました。これだけの条件がそろっていれば、「利便性の向上」という真っ当な理由で誘致がすすめられるはずです。まして、全国で常設化が決定したスマートインターの一日あたりの通行量を見てみると、300から500台程度のところも少なからずあり、この点でも十分条件をクリアできると思われます。
ですから、集客施設としての観覧車は無くてもいいのです。
要は、「相乗効果を狙う」という、市長の思い入れさえ考え直せば、スマートインター誘致については、粛々とすすめられる、というわけです。
そもそも観覧車は、「20万市民の心をひとつにする合併記念のモニュメントとして建設する」との説明でこれまですすめられてきました。しかし今、実に2万人を超える市民から「観覧車は要らない」という建設反対の意思を突きつけられています。
本当に「市民の心をひとつにする」ことが目的であるならば、市民との合意形成こそが最優先されるのが当然のことです。言うまでもありません。
後付けのように出てきた、スマートインターと観覧車の関連性が否定された今、観覧車建設については、1年でも2年でも、市民の理解を得られるまで着工を延期し(どうせなら次回の市長選の争点のひとつにしてもいいじゃありませんか)、スマートインター誘致のほうは別途すすめていく、というのがいちばん無理のないやり方ではないでしょうか。
「経営の神様」といわれた、かの故ピーター・ドラッカーは、「リーダーにとって大切なのは『自分がやりたいこと』への誘惑に打ち勝つことだ」と述べています。「何をしたいか」ではなく、「何をすべきか」を考え、行動すること。
市長は、「命を懸けてもやりぬく」とおっしゃっていますが、本当に大切なことは何か、改めてお考えいただければ、と切に望みます。
市長の「英断」、に期待します。
追伸。
TBSの「みのもんたの『朝ズバ』」が、観覧車の件で取材に来ています。近々放送予定、とのことです。

















久々のブログアップでございます(汗)
先日のテレビでやってましたねぇ^^ あまりの反響に販売から4日で売切れた
「カップヌードルごはん」
おいしいのかな?ちょっと気になる所です。
カップヌードルをご飯にするという発想の転換が斬新だね!麺派の人にとっては邪道かな?


泊まりの大阪出張からお昼に戻ってきた。今月、来月と大阪への出張が5回もあるのだが、大阪あたりだとすでに神奈川とか都下へ出かけるのと気分的にはほとんど変わらない感覚になっていて、ちょっと行ってくる感覚。(^_^;
午後は奏のバイオリンにつきあって、夕方から小P連のメンバーでの大井埠頭でのキャンプに出かける。
★タクシーの運転手でも分からないような、コンテナ倉庫の間に会場のキャンプ場があった。知る人ぞ知るまさに穴場。すでに十数人の会長とその家族が集まっている。
ビールサーバーからカキ氷機まで持ち込まれているのには驚いたが、まずは大人はビールで子供はカキ氷で喉を潤す。
その後、某フレンチレストランを経営する某会長経由で仕入れた霜降りの牛肉が惜しげもなく次々と焼かれてBBQ開始。子供たちがお腹が落ち着くまでどんどん食べさせてひとしきりして我々が食べ始める。・・・いや、めちゃうまい!なんて贅沢なBBQだろうか。
ビールのみならず、ウイスキー、日本酒、ワイン、焼酎とアルコールはほぼすべてのジャンルが用意されて、皆好きなドリンクをがんがん飲みながら、ガツガツと美味い肉を頬ばる。なんともいえない幸せな気分だ。(^_^)
★会長仲間の関係は独特のものがある。単P(各校内PTA)の関係とは別の種類の繋がりである。単P内では、どんなに仲良くやっていても小P連の仕事も含めて自分の仕事のすべてや、心情(?)を理解してもらうのは難しいのだが、ここの仲間は全員同じ立場なので、なんともいえない連帯感がある。
★日暮れまで子供たちは広場で遊び、暗くなってくると、花火見学の準備。この日は、丁度お台場の花火大会。広場から正面にレインボーブリッジが見え、まさに花火を見るには絶好のロケーション。しかも我々の他には誰もいない独占状態。
レインボーブリッジにかかるように花火が打ち上げられる様はなんとも勇壮でかつ美しい。先週の子供MGの際の花火とはまた違ったレベルの洗練された楽しさがある。
★子供たちに向けには肝試しが行われ、さらに花火大会の後に手持ち花火大会(爆)など、子供を扱うプロの集団(?)だけあって、企画もチームプレーも素晴らしい。奏も大喜びで他の会長の子供たちと遊びまくっている。
★ほとんどのメンバーはここの宿泊場所に泊まるのだが、残念ながら明日から水戸へ泊まりで出かけるため、22時半過ぎくらいに、失礼させていただいたのだが、本当に美味しく、しかも楽しませてもらった8時間であった。o(^^)o
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
最終日の早朝散歩の話。
★眠い目をこすりつつ、子供たちを起こして、集合場所のロビーに行くと・・・
マユと千羽鶴はちゃんと浴衣を裏返して着てきているではないか(爆)。子供たちは不思議そうに「どうしてあのお姉さんたちは浴衣なの」「しかも反対だし・・・」と陰で言いつつ本人たちには怖くて(?)面と向かって言えない様子。(^_^;
★さらに坂を折り始めると、おもむろにスキップしつつ、「赤鼻のトナカイ」と歌いだすマユにみなビビリ、小さい子達はこっそり距離を取る。(爆)
スキップも疲れてきて足が上がらなったり歌声が小さくなると、スタッフメンバーからは「足の上げが小さい」「歌が聞こえないぞ!」と容赦ない声が飛ぶ。・・・ってほとんど私が言っていたという噂もある。☆\(--;)
★海岸で、しばし時間をつぶして、みなで記念写真を撮ったがその間も、けなげに(?)「きよしこの夜」をハミングし続けるマユ。
そして、そろそろ引き上げるか、という頃合いで、スタッフ間に妙な緊張感が走り目配せが飛び交う。絶望的な(!)千羽鶴嬢の表情が、数秒後に意を決したように引き締まると、『わあぁ??っ』と叫びながら海に向かって走り出す。
何事か!と振り返る全員の目に飛び込んできた光景に、皆目を疑い、全員眠気もふっとんだ。
「ザブーン!!!」
見事な、千羽鶴嬢の浴衣での海への頭からのダイビングに、子供たちからは歓声と悲鳴が同時に上がる。
全身がもぐるほど飛び込んだ千羽鶴嬢の心意気にスタッフ一同は、皆で彼女を称えたのであった・・・
・・・なんて甘い話があるわけがなく、口々に
「信じられな?い!」
「バカじゃね?!」
「ホテルの浴衣はまずいだろう!」
と温かい言葉の数々!!( -_-)=○()゚O゚)!
★そしてその余韻を味わうかのように、砂浜からずっと続く急な登坂を黙々とスキップを続ける遊亀に、その後ろから「ジングルベル」を歌い続けて歩いてくるマユ、びしょびしょに水がしたたる浴衣で歩く千羽鶴嬢・・・。
かくして、子供たちから哀れみの視線を浴びつつ、7年前の伝説を塗り替える大人の罰ゲーム☆\(--;)は、見事実行に移されたのであった。
・・・来年はもっと怖い・・・。(^_^;
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/この日もきっちり6時15分に妙な期待感とともに起きられて、早朝散歩。女子の一部屋が起きてこなかったので、起こしに行き、子供たちを起こしたのはもちろん、別室で寝ていたマユももちろん叩き起こす。(^_^;
そして、散歩では、伝説を塗り替えた罰ゲームが見事実現した☆\(--;)のだが、これは明日の日記に記す・・・。(^_^;
★朝食の後、講義の時間があり、その後第5期の決算。子供MGのすごいのは、子供たちがまさに毎日進化し続ける様を目の当たりにすること。
初日にまったく決算ができなかった子達が、教えられずに自分の力でできるようになり、自分のことで精一杯だった子達が、小さい子の面倒を見る。初めての参加の子達が、何年も一緒に遊んでいたかのように仲の良い友達になっている・・・。
ここでの一日の成長は、普通の生活の1ヶ月分くらいの成長に相当するのではないかと本気で思うほど目を見張る物がある。
★長いようであっという間の3日間のMGの激戦の結果は、大人のMGの期数もかなりを数えるセンチネル氏が、貫禄の最優秀経営者賞。
今回の子供MGは人数も多かったが、レベルも高かった。二卓シニアルールなんて以前では考えられなかったし、シニアルールにも関わらず自己資本が300を超えた人が4人もいた。
センチネル氏以外の3人は、タクローが次繰チップなし、千晶と奏は、5期のみシニアで4期ジュニアのため、残念ながら表彰対象外。
もっとも奏は、私が急遽参加した東京MGで予習をした甲斐(?)があったのか、望外に上位に食い込み、嬉しかったようだ。(^_^)
★表彰式の後、最後に全員で記念撮影。子供たちにとってはたまらなく楽しい3日間が終わり、残念そう。そして何より仲間たちとまた一年会えないのが寂しいらしいのだが、その気持ちは本当によくわかるよ・・・(^_^;
★次々に親御さんが迎えにきて、来年の再会を誓いつつ、解散。私と奏は、陽之理親子、YOさん一家、武士さん親子、スタッフのメンバーと、駅前の魚の美味しい「あやとり」で昼食。
大人たちがビールで乾杯しているが、私は午後から仕事だし、車だし、飲めずにお茶で気持ちだけ乾杯。(T_T)
本当に気のおけないMG仲間の子供同士が、こうやって仲良くMGを共通言語にして交流しているのを見るのは、親にとってもたまらなく嬉しい。また来年娘を送り込んで上げられるように頑張ろう。o(^^)o
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
前夜(というよりもう朝だが)は5時近くに寝たのだが、子供MGは朝6時半から海岸へ早朝散歩が日課に組まれている。立場上、寝坊するわけにもいかず、きちんと起きて子供たちを起こしてまわる。こういうときに、6時半には決まって目が覚めてしまうのは助かる。(^_^;
★散歩後、朝食を食べて、第3期の決算。本格的にゲームの行数が増えて金額も多くなってくるので大変なのだが、結構みなついてきているのに感心する。
そして第4期になると、初めての子達もすっかり自分で様々な戦略に基づいてゲームをするようになる。小中高校生が一緒に学ぶ効果として、小さい子もより早く覚えるし、年上の子供たちも教えることでさらに成長する。
お昼はレストランでカレーバイキング。子供たちはバイキングだと嬉しそうに山ほど取ってくるのだが、「取った物は全部食べてね!」はお約束。「自分のことは自分でする」など生活習慣から食習慣、集団生活まで子供MGは24時間すべてが生きた教育。(^_^)
★午後は第4期の決算を終えて、待望のプールへ。半面が自由遊泳コースで、半面の4コース分は競泳コース。最初は鬼ごっこなどをして遊泳コースで遊んでいた後、競泳コースで競争することになる。
一昨年は、私は水泳部所属の女子高生にクロールで負けたのがめちゃ悔しかった覚えがある。今回も高校生の水泳部こそいないが、運動部はいる。そして一人ひとり25mのタイムトライアル!
そして今年は15秒で泳ぎきり、子供たちにタイムで負けることなく面目を保つことができた。・・・っていい年をしてムキになるなよな・・・。(^_^;
★プールが終わって夕食後、いよいよ最終第5期のゲームを行う。上位2卓は、シニアルールで大人顔負けのかなりハイレベルな激戦が繰り広げられる。決算は翌日なので成績結果発表は明日に持ち越し。
★その後、恒例の実験教室。今年のテーマは「空気」。直径2mの巨大風船を使って、空気の重さを実感する。その後、皆思い思いの羽を作って、オリジナルかさ袋ロケットを製作して、最後はロケット飛ばし大会。高校生まで皆、マジで飛距離を競っていたほど盛り上がったのが良かった。(^_^)
★子供たちが寝てから、スタッフ打ち上げ。この日は高校生もアルコールなしで途中まで参加。途中までは普通にいろいろ話をしていたのだが、2時くらいから様子が変わってきた。
アメリカに住んでいたやはり子供MGのOGであるマユが帰国していて、この夜からまほろばに顔を出していたのだが、彼女は私のHPで「伝説の罰ゲームの人」で参加者に知られていた有名人。(^_^;
彼女の昔の罰ゲーム話で盛り上がったのが、発端だったのだが、なぜかこの日もまた罰ゲームをかけたトランプ大会となる。
今回の種目は「大富豪」。大貧民になった人が罰ゲーム。それも伝説罰ゲームを経験しているメンバーたちには通常の罰ゲームでは物足りなさ過ぎた。
★最初の罰ゲームは
『早朝散歩にホテルの浴衣で・・・それも裏返しに着てくること』
もちろん罰ゲームで着てきたのを言うのは禁止なので、子供たちの前でこれは恥ずかしい・・・。先生にもなんて言い訳をするのか・・・なんてことを考えたくもなく妙に真剣な大富豪が繰り広げられる。そして運命の罰ゲーム者は・・・千羽鶴嬢!
当然、次のゲームへ進む。罰ゲームのお題は
『散歩中ずっとクリスマスソングを大声で歌い続ける』(爆)
これは罰ゲーム戦の言いだしっぺのマユが、見事引き当ててしまう。(^_^;
『散歩中ずっとスキップをし続ける』
これは急坂有り砂浜有りとあまりにきついので、往路と復路と2回分に分ける。
そして「往路→マユ」、「復路→遊亀」の二人が負けて実施することになる。
そしてメーンイベント。
誰も自分がならないと信じつつ、提案し続けた中で満場一致で採用されたのは・・・
『海岸散歩の時に、海の中にダイブする!』
・・・これはやり過ぎだろう、洒落にならんだろう・・・あとどうするんだよ・・・(-_-メ)
なんて半分思いつつ、もう誰も止まれない。
かくして、生まれてこの方、一番真剣に大富豪に取り組んだといっても過言ではないほど、真剣勝負が繰り広げられる。そして見事大賞を射止めたのは・・・
「千羽鶴嬢!!!!!」 ♪d(⌒〇⌒)b♪
このメンバーたちは、やると言ったら絶対にやる・・・というより、やらないことは絶対に許さない(爆)
結局、朝の4時過ぎまで異様な盛り上がりを見せて、2時間半後の最終日の早朝を迎えるのであった・・・(^_^;
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
この日から子供MG。毎年夏休みに3日間開催される子供MGも今年で13回目を迎える。第1回からずっと皆勤賞を続けてきたのだが、昨年は奏のバイオリンの全国大会とバッティングしてしまい無念の不参加だったので、2年ぶりとなる。
今回はの受講者は史上最大規模の22名。スタッフはNoanoa先生+私に、遊亀、ユイ、千羽鶴の大学生トリオ。スタッフの彼らは第1回目からの参加者でもある。当時小学生だった彼らが、来年就職しようという年なのだから早いものだ。(^_^;
★私は準備もあるので、奏と二人で早めに到着。奏はなつみちゃん親子とチカラ君親子と一緒に、駅前のレストランで昼食。私はあまり時間がないので、コンビニでおにぎりを買っていると、偶然ユイにばったり出くわし、一緒にマホロバマインズへ。
★準備も整った頃、ぱらぱらと集まりだし、定刻にはすごい人数。今回は4卓という最大規模でゲームが繰り広げられるわけか・・・。(^_^)
参加者中初MGが6人、2回目が7名と半数以上は初心者に近いのだが、今回は教えられる人も、先生&スタッフ他、ハカセことセンチネル氏や大人MGに混ざって何度もやっているまゆこも教えられるので、それなりに揃っているのが心強い。
★子供MGといえども大人MGとルールもやり方もすべて同じ。ただし花火大会や水泳、理科実験教室などがあるので、大人コースが2日間のところ3日間かけてやるのが違うくらい。
決算用紙や資金繰り表で、「減価償却」や、「製造経費」などに小学生向けにフリガナがふってあるくらい。ルール説明は、子供にも分かるようにかみくだいてお小遣い帳やゲームなどに例えながら分かりやすく教えていく。
★全員で同じことをやる練習の第1期が終わり、いよいよゲームの第2期。MGのルールは覚えることはたくさんあって、どうせ最初は覚えきれない。大人だと、出来ないのに全部おぼえようとしてからやるので、かえって飲み込みが遅いのだが、子供はまさしくやりながら覚えるのでむしろあっという間にルールを体得していく。
また大人でもきつい決算でも、変に手を抜こうとしてミスをする大人より、言われたことをその通りにやる子供の方が、逆にミスをしないので、どうかすると早かったりするのには毎回本当に驚かされる。
★夕食後、第3期のゲームだけやった後は花火大会。丁度この日は三浦海岸の花火大会にあたっている。もちろん狙って1年前からこの日を予約している。ホテルのマホロバマインズは目の前が海で、そこからそびえる山の上に建っている。今回の部屋は12階なので、まさしくベランダから花火が正面に見える豪華な環境。花火の圧倒的な大きさと大音量は、言葉にあらわせない圧倒的な迫力!
★花火の後は、一日のまとめがあり、子供たちは就寝となるが、我々スタッフはここからが本番。三浦海岸のいつもの酒屋で買出しをすると、お店のご主人がチュウハイを何本かおまけしてくれる。さらに大玉のスイカまで半分頂いてなんかめちゃ得した気分。
★スタッフの3人は、小学生の頃からずっと見てきているのだが、そういう彼らといまや一緒にお酒が飲めるようになっているというのは不思議な気がする
し、非常に感慨深いものがある。
毎年3日間ずつしか会わなかったのに、毎年本当に濃い3日間を一緒に過ごすため、しょっちゅう会っていたような気がする。
彼らには、秋のモーターショーや、他の科学イベントで、実験スタッフとして短期アルバイトもしてもらうことも決まる。しかも彼ら本人たちはもちろん友達までスタッフ要員を紹介してもらえるのだから、一石二鳥。(^_^;
子供MGのメモリートークから、学校のこと、コイバナに至るまで話のネタは尽きずあっという間に夜は更けていったのであった。
★4時近くまで飲んだあと、私はメールで舞い込んできた急な仕事を明け方にやっつけて、寝たのは5時近くであった・・・。(^_^;
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
::それでも、気ままに生きる。今日は、あるインディペンデント・プロデューサーとランチ。旧い知り合いで、作る映画のタイプは違うが、優れたプロデューサー。僕は勝手に戦友だと思っている。制作会社をたたみ、映画の仕事を辞めようと思っていると聞かされ、暗澹たる気持ちになる。製作資金も集まらなくなったし、配給会社も見つからなくなった。インディペンデント映画が生き残る道は途絶えたと。しかも、デジタルで撮影する現場だと燃えないのだと。僕も先日、撮影現場で「微妙にアウトフォーカスした感じのテイクも撮っておいてほしい」と言ったら、「後処理でできますよ」と言われた。そんなことは知っているが、撮るべき画を可能な限り撮るという熱が撮影現場には必要なのではないか。午後は、プロデュースした映画がパチンコになるので、追加で素材を撮影するための打ち合わせ。夜は、ある女優さんと「CHEF'S」へ。束の間、楽しい時間と美味しい料理を堪能した。
::雪化粧。テオ・アンゲロプロスが亡くなった。『霧の中の風景』を観たときの衝撃は、鮮明に記憶している。今でも、映画のことを思い出しただけで、純度の高い美しい映像と、哀切なテーマ曲が、頭の中に蘇ってくる。ご冥福をお祈りします。一昨日はホテルラフォーレ東京で『日本列島 いきものたちの物語』の記者会見に出席し、TOHOシネマズ六本木ヒルズへ移動して、完成披露試写に立ち会う。夜は、試写に来てくれた須藤さんと「おやじ」へ行ったら、来週面接する予定の女優さんを目撃。奇遇。食事している間にみるみる雪が積もっていった。昨日は朝からワインドアップへ行き、年明けに撮影した映画の編集。いくつかのリテイクと、追加撮影を行うことを決める。今日は、秋篠宮ご夫妻と佳子さまに、『日本列島』の試写にお越しいただく。秋篠宮殿下は撮影方法について熱心に質問され、紀子さまからはニホンザルの物語に感動したというお言葉をいただいた。
::リンダ・ホーグランドさんと銀座の「青空」へ。連日ハードなスケジュールが続いているが、こんな時に限って寝る時間を削ってでも映画を観たくなる。まずは、昨年のカンヌ映画祭で監督賞を受賞した『ドライヴ』。脚本はいたってシンプル。スタジオ作品だったら、もっと派手でわかりやすくて凡庸なB級映画になってしまったのだろうが、スタジオに断られ、インディペンデントで製作したことで、味わいのある映画になった。ライアン・ゴズリングをはじめキャストは皆素晴らしいが、キャリー・マリガンがずば抜けて魅力的。続いて観たのは、『コーマン帝国』。失敗を怖れず、冒険心を捨てず、自由にバカ映画を作り続けたインディペンデント・プロデューサー、ロジャー・コーマンのドキュメンタリー映画。しかも、自伝「私はいかにハリウッドで100本の映画を作り、しかも10セントも損をしなかったか」のタイトルにある通り、絶対に損をしないというところが凄い! とても真似はできないが、永遠の師匠です。
::正月に行った蓬莱「走り湯」で。昨日は、白石和彌監督と打ち合わせし、松竹に新設されたグローバル戦略開発室の方々とランチ。午後は、旧友と久々に会い、ヒントの山口さんと情報交換して、夜は紀里谷監督からの招待で、クリエイターの交流を図るソーシャル・ネットワーク「FREEWORLD」のプレリリースパーティに行く。今朝は髪を切り、博報堂DYの春名くんとランチし、白石晃士監督と打ち合わせ。15:30にはイマジカへ。『日本列島 いきものたちの物語』の修正初号試写。11月にいったん仕上げたのだが、納得できなかったのでサウンドミックスをやり直し、ついに完成した。企画を動かし始めたのは、4年前。NEPの皆さんや、岩合光昭さん、中村征夫さんをはじめとする素晴らしい動物カメラマンの方々や、企画の初期段階で製作・配給を決定してくれた東宝の方々の力をお借りして、奇跡的な映画が誕生した。2月4日公開ですので、ぜひ劇場でご覧ください。
::あけましておめでとうございます。今日から新作映画の撮影が始まったので、正月休みはないも同然だったが、楽しみにしていた『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』だけは観に行った。期待以上の面白さ。脚本もよく練られているが、これが実写映画初監督となるブラッド・バード監督の演出も、ユーモアと人物描写の温かさが緊張感を高めることに成功している。セカンドユニット監督のダン・ブラッドレーは、東映Vアメリカの『刺青 IREZUMI』や「L.A.マフィア戦争 大殺戮」のときのスタント・コーディネーター。「スパイダーマン」「ボーン」「007」シリーズなどでも活躍していて、今やハリウッドで引っ張りだこのアクション監督。素晴らしい。しかし、若い観客が上映中に平気でトイレに行ったり飲み物を買いに行ったりするのにはびっくりした。細かい伏線を張ったり全編を通してのリズムを考えたりしてもムダと言うことか。

















お久しぶりです。
暫くテレビドラマは気に入ったものだけ見てたので、感想を書く事も無かったですが、とりあえず感想くらいは残そうかと。
で、テレビ欄に志田未来の名前を見つけたので見てみました。
そしたら、驚くほど似合わん濃い化粧w
んで、江角マキコ主演でしょ。
まさかのバーター…
かどうか?は、分かりませんがw
さて中身。
良くあるパターンのドラマで
物言わぬ死者の本当の死因推理ネタを軸に
保守と革新の対立を交えつつ展開。
で、日テレ的な分かり易い演出。
悪くは無いけど、格段優れても無い。
第一印象は、そんな感じ。
全般的に良い役者を揃えてるだけに、
記号的演出で芝居させるには
勿体無いです。
同じ脚本でフジや関テレだと、
全く違う芝居をさせるんでしょうけど。
☆☆☆★ 3.5ってところで。
今日明日開催中の「にいがたアニメマンガフェスティバル」に行ってきた。
白山公園一帯と古町5〜7、そしてNEXT21、旧越路会館、西堀ローザなどが会場だ。
前回同様、7番町から上へ歩いて行った。
7番町は、いつもの場所にステージを組んでライブなど。6番町はフードブース。5番町は痛車展示。カミフルを飛ばして…県民会館は専門学校の発表展示。りゅーとぴあは、マンガ大賞受賞作発表など。県政記念館と燕喜館は、コスプレガタケットスペシャル。
それぞれ、それなりに楽しそう、面白そうな出し物(特に詳しくも好きでも無いので…)。
ある程度、好きな人たちの見物もあったが…関心無い人は、見向きもしてない。唯一賑わいあったのはフードブース会場。食い物イベントにしか関心を示さないのか?なんなのか?…
歩きながら考えた。
つまりは、点と線なのだ。
元々、従来あったイベントを道場開催させ、拡大した寄合所帯ではあるが、出し物が単独過ぎる。もちろん、何処で何をやってるか?は、パンフレットで分かるが、集客は、一見さんをどれだけ巻き込むか?…が、勝負なはず。
しかし、肝心の案内看板などは、見当たらない。りゅーとぴあも県民会館も、屋内の誘導表示無し。これでは、流れで入る客は望めない。
何よりも…広範囲のイベントは、点で構成したとしても線の存在が大事だ。たとえば、Jリーグのスタジアムや競馬場は、最寄駅からの途中にフラッグを掲げたり、懐かしの名馬のパネルを飾ったり…客の気持ちを昂ぶらせる工夫があるものだ。アトラクションや店じゃなくても、工夫次第で会場へ誘導出来る。
しかし…食の陣しかり、総踊りしかり、今回のアニマンしかり。
イベントは、楽しませてなんぼ。
盛り上がる雰囲気こそが呼び水なのに、そこが決定的に欠落している。
いつも食のブースを出して客寄せにしてるが、客はメインの出し物より食に食いつき、帰って行く。
予算がなくても「線」は作れるはず。
今日思いついたアイデアの一つは…ラッピングバス。アニメキャラの。つまりは「痛車バス」これを数台某社が作り、会場間をシャトル輸送する。いや、もしかすると、一般定期バスでもイイかも。他にも、新潟名産バス、下駄総踊りバス、淡麗辛口バス…様々なラッピングバスで普段から市民をワクワクさせ、イベント時は、客をワクワクさせる。それだけでも効果はあるかも。
イベントは、主催者だけが頑張っても空回りする。会場周辺や市民、県民、マスコミ…幅広く巻き込んでこそ…一体感が生まれ、外からの客を巻き込める。
明日、二日目。
兎に角、足を運んで体験して欲しい。
意外とハマって面白いと思う。
今日は雪のちらつく中、毎年恒例当日座に出かけた。
昨年オープンし、今年新たに加わった ピア万代会場。その後、徒歩で柳都大橋を渡り、古町会場を下(しも)から上(かみ)に向けて巡った。

ピア万代会場は、中央テント内にさらにテントを設けて販売。ピア内の各施設各店のブースが6つ並ぶ。しかし、丼系や炙り系メニューをレギュラーの網焼きコーナーで販売している為、時間帯によって、閑散としていた。また、人気の鍋系、鮮魚丼系があっという間に売切れた為、余計に寂しかった。
そして徒歩で向かった古町会場。
8番町から5番町へ向かって歩いた。
アーケードの無い8番町は、確実に人通りが少ない。それが、アーケードのある7番町に入った途端、大混雑となる。
そして、目玉の丼対決ブースが5番町の一番上(かみ)寄り。
動線から見ても、これは差別。
主催側からすれば、賑わいを演出する意図で出店位置を構成してるのであろうし、毎年人気のブースは6、7番町に置いてるのだろうが、「まんべんなく」賑わう施策に欠けていて、出店する側には不満が出るのは、明白。
どうして、丼対決を集約する必要があったか?さらに、台風の目になるブラック焼きそばをすぐそばに置いたか?
ブリカツ丼もブラック焼きそばも売り切れた直後に5番町を通ったが、昼過ぎなのにさみしい空気が漂っていた。
また、長蛇の列が出来るブースの行列の作り方に統一感が無く、隣接ブースが迷惑している事も気になった。
食後必要なごみ箱群も、分かりづらい。
捨てる案内もスタッフも見かけない。
朱鷺メッセで開催されている、うまいもん博やラーメン博の際の手際良いゴミ処理とは隔たりを感じた。
さらに、万代、駅前、ピア、古町、ふるさと村…と離れた各会場を結ぶ足が考えられていない。
恐らく、同じテーマではあるが、各会場施設自主運営のイベントで、其々のしがらみがあるのだろう。
特に古町の賑やかさが目立つが、ココに集約して、他会場は其れに付き合ってる感が明らか。
各会場を結ぶシャトルバスか、臨時の新潟交通バスを運行するとか、バスの利用案内を出すとか、色々な施策は考えられるが、そんな様子も無い。
様々な問題点から見えてくるのが、このイベントだけで無い、新潟での様々な事象で見られる「場当たり」感。
とりあえず昨年通りで…
そのへんは臨機応変で…
各団体さんでよろしく…
ま、ある程度賑わったので成功としましょう。
ちゃんちゃん。
それの繰り返し。
本気で、
如何に素晴らしいイベントにしよう…
と云う、向上心が無いと、観光客からはソッポ向かれて、地元だけのマスターベーションに終始してしまう。
美味しい素材は、山ほどあるのだから、最高の料理と盛り付けと演出をすれば、もっと全国から認められるのに…残念さを感じながらバスを下りて、昔ながらの美味しさの…たい焼きを購入して帰宅した。
あえて、極寒の季節に屋外で開催する…
だからこそ、一番大切な何かを、考えて企画してほしい。
このところ、ツイッターの気軽さの為、全く執筆しなかったが、そろそろ言いたい事、長く書きたいことも出て来たので、ブログ復活しますかね。
では、復活宣言。2011年2月12日土曜日。復活…絵里w
朝倉氏は新レンズについても言及した。3本ともオリンパスオプトテクノロジーの辰野事業所(長野県上伊那郡辰野町)が生産を担当。同事業所はZUIKO DIGITALレンズの高級モデルを扱うところで、今回からは品質面や開発力を「タツノクォリティ」として打ち出すという。
「タツノクオリティ」とはいったい・・・。
デジタルで違和感がありがちな写真の一例がこんなやつ。雄しべの黄色が飽和しがちなところは仕方ないとしても、ボケた花びらや背景の緑がどうも絵っぽいというか空間を感じにくいというか。違和感があるのはフィルムと違うから。プリントしたらフィルムっぽくなるのかしらん。

というわけで、Harman/KardonのEP720(画像左)をヨドバシで試聴してきた。ついでに気になってたShure SE210(画像右)も試聴した。今使ってるのは Etymotic Reserch の ER6i なんだけど、これと較べるとEP720は低音が多い。もともとEtymotic Reserchの製品は全体的に高音よりで腰高なイメージを持たれてるようだが(私はそうは思わないけど)、ER6iと較べるとEP720は明らかに腰が低い。一方ShureのローエンドBA(Balanced Armature)ドライバー機であるSE210はと言うと、3秒で試聴をやめた。鈍い感じの鳴り方で、ヌケが悪くクリアさに欠ける。EP720とER6iの圧勝。ちょっと期待はずれだった。で、EP720の白を買おうとしたのだが、在庫切れとのこと。う?む。
harman/kardon EP720が安くなってる。楽天最安値で14,100円、ヨドバシWebで14,800円+ポイント10%。少し前まで2万円を超えてたことを考えると激安。何かあるんだろうか。harmanが潰れるとか。明日ヨドバシの店舗に行ってみよう。

でもここで、はて。と思いました。
冬雪ってなんだ?
春雪はいわば子どものいたずらみたい。無邪気に人を驚かせる雪。
対して冬雪は静かにしんしん。ひたすら真面目に”冬”をつくる。責任と使命をはたす大人な雪。
今年はなんだか大人な冬雪が仕事熱心になりすぎているみたいです。
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さて、家の方では寒さに負けず、ちゃくちゃくとお米づくりの季節です。
昨日はお米の種まきを。
どんより寒さでなかなか乾かない種籾(種まきのとき、湿っているとうまくまけないのです)を送風機をひっぱり出して乾かしていると、おむかいのおばあちゃんがやってきました。
「はい、おやつ、持ってきたよー」。
とり出だしたりますは焼き芋。
焼き芋屋さんから買ったばかりアッツアツ。
こちらの種まきの様子をみつつ、おやつの差し入れという感じ。
みんなでホクホクしながら、種籾がきれいに乾くのを待ちました。
焼き芋が冷めない距離のおむかいさん。ありがたや。


先日は牛の種畜検査がありました。
種畜検査は種牛ごとに子牛の出生状況をまとめるもので、子牛登録に続く春の私的牛系イベント(?)のひとつです。
検査の取りまとめは前年の放牧地の牧区長さんが担当。先日はSさんがやってきました。
指示にしたがって、さっそく子牛の生年月日、性別、登録番号、そして名前を報告します。
嫁の気配りのみせどころと考え、子牛のデータを事前にとりまとめておいたため、スラスラ、てきぱき、いい感じでした。
けれど、とある子牛の名前を報告したところで、ふとSさんの手がとまり、びっくり眼でこう聞き返しました。
「え?ふじな?」
それは頭突き大好き、元気印のふじなちゃんのこと。
フルネームは「とよふじな」。
一般的な牛の名前で「とよふじ」はよくあるけれど、なんとなくおまけに「な」をつけてみたのです。
女の子らしくていいじゃない、名づけたときは自画自賛。
ちなみに、牛の名づけの基本、母牛の名前(ふじひめ)の名もとっているし、悪くない。
だけど最近、正直いうと、確かにちょっと変かなぁ、と思ってもいました。
何よりも、ちょっと字あまり。「な」はなんの「な」なのだ?
聞き返されたら、あらためて急に名付け親のセンス(つまり私だ)が恥ずかしくなり、以降の報告は結局TAAにゆだねる結果に。
思えば、その「な」をひらめいたのは午後9時半ごろだったと思います。
私の脳が少し調子にのる時間帯です。
若かりし頃、夜9時以降に書いたラブレターは出すべからず、と教わりました。
子牛の名づけもそうかもしれません。

今朝早くウグイスの初鳴きが聞こえた釜津田です。
いよいよ春だなぁ、とひとりしみじみ。
春といえば、先日(13日)春の私的一大イベントのひとつ、子牛の登録審査がありました。
登録審査は、その年生まれた子牛を名簿等々に登録する作業です。(詳しくはこちら)
審査日までに生まれたわが家の子牛はそれぞれ生後2週間?1ヶ月半くらい。
子牛も人も慣れてきて、それぞれの個性がはっきりくっきりしてくる年頃。
今年はなかなか紹介する機会がなかったので、唐突ではありますが、今日は一気にご紹介。
さて、いったい何頭いるでしょう。


▼ でめすけ。もしくはハットリ。
▼ はるの子ははる。
▼ 先日は結局こんな雪でした。