消費者金融の審査に落ちるタイプ

消費者金融の審査に落ちるタイプの方がいます。

知っておくと、どうすれば審査に通りやすくなるのか対処できる可能性がありますね。

 

正直に属性を記載しない

年収や勤続年数などを、どうしても借りたい、少しでも大きな金額を借りたいからと、実際よりも大きめ・長めに書いてしまうことがあります。ばれないだろうと思っているわけですが、収入証明書を提出することになれば、すぐに分かってしまいます。信用をなくすことになってしまうだけで、メリットはありません。

 

延滞記録がある

消費者金融の借入だけが延滞記録に残るのではありません。クレジットカードや、銀行などのローンの利用や延滞記録も信用情報に残っています。信用情報機関は3つあり、銀行、信販会社、消費者金融が利用するところはわかれています。しかし、情報は共有されることになり、クレジットカードの延滞だから消費者金融にはわからないだろうと考えないほうがよいでしょう。

 

連絡が取りにくい

連絡先がはっきりとしているだけでなく、返済に遅れた時に行方が分からなくなってしまわないかという点も重視されます。携帯電話より固定電話、家族なしより家族と同居、賃貸より持ち家だと信用度が上がるのは、連絡の取りやすさに理由があるわけですね。

 

延滞記録は、なくなるのを待つしか方法がありません。
また属性なども簡単に変更できるものではないでしょう。

 

消費者金融の審査には、どうやっても通らない状態があるわけですね。それを無理やり審査に通ろうとしても、余計に通りにくい状況を作ってしまうことになります。注意しておきましょう。