消費者金融審査で嘘は禁物の理由

消費者金融の審査では、絶対に嘘をつくことはやめましょう。嘘というよりも、借りたいから大げさに申告してしまう点に気を付けることが大切です。

 

たとえば年収ですが、総量規制にも関わるので多めに書いていませんか。

 

収入証明書を提出しなくてもよい50万円以下の限度額なら、収入をいくらにかいてもばれないと考えてしまいます。

 

しかし、消費者金融では年齢や勤続年数、勤務先の規模を元に平均的な収入を割り出すことは難しくありません。そのため、不自然に大きな額を書いていると、信用を失うことになってしまいます。

 

勤続年数も長めに書いた方が信用度を上げられると考えて、正直に書かない方もいますね。職務経歴書などを提出するわけではないので、分からないと言ってしまえばそうかもしれません。しかし、年齢と勤務先、収入などはすべて関連しているので、勤続年数が長いのに収入とのバランスがとれていなければ、おかしいのでは?と消費者金融側としては考えるでしょう。

 

信用度を上げようとやったことが、反対に下げてしまうことになりかねません。
とにかく、嘘だと消費者金融が疑いを持つ内容は書かないようにしましょう。

 

嘘をついていることが分かると、返済の意志に関しても「嘘なのでは?」と疑ってかかられても言い返せません。日常生活を送っていても、嘘が多い友人などはやはり信用することは難しいものです。本当に誠実な申し込み者だけにお金を貸したいのは、消費者金融として当然のことではないでしょうか。